水族館というのはサイズを推し量りにくい

6月23日(土)
ほっとくとすぐに1週間が経ってしまう。
この日は上の子が新宿で中学受験の合同説明会みたいなのがあって、上の子と親のどちらかがそちらに付き添い、残った親と下の子は好きなところに遊びに行くことにしていた。
しかしどちらの親がどちらに行くかは最後まで子供が迷っている。最終的に妻と上の子が新宿に行き、私は下の子とすみだ水族館に行くことになった。
たまには自転車で行ってみよう。下の子を自転車で乗せられるのもあとわずか。だいたい20分くらいかかった。
良く晴れた週末なのにすみだ水族館は思ったほど混んでいなくて、ゆっくり見て回る。下の子は上の子から写真を撮って送ることを命じられており、いろんな魚の写真をとりまわった。もちろん私も。
クラゲは思ったよりうまく映らなくて(水族館でモニターを見る限りキレイなのに、家に帰ると微妙にぼけている写真ばかり)、1/1000より短いシャッタースピードを信頼してはならん。
ペンギン間の関係性に思いをはせ、小笠原諸島のコンサートに耳を澄ませ(子は暇そうであった)、子はお土産にメモ帳を買っていた。
それにしても水族館というのはサイズを推し量りにくい。暗くて全体像が見渡せない上に、時によってはゆっくり、時に退屈でさっさと見るためだ。すみだ水族館はたぶん、小さい部類に入るだろう。
寿司が食べたいというので回転ずしを訪れてみるが、なんと12時前の段階で120分待ちである。120分待ち? どういうこと? 予約してから水族館にでも行くのだろうか。
仕方ないのですしざんまいですしざんまいをする。7000円くらいかかってしまった……飲んでないのに。先週も焼肉でかなり散財したのになぁ。
自転車で帰って、まだ妻は帰ってきていない。子供らはバレエに行き、私は夕食の買い出しをし、魚をさばいて醤油麴につけた……気がする。
何の魚だったかな。鰆だっけ?
1週間以上たった今でも冷凍庫に入っていて、そろそろ食べるだろう。答え合わせが楽しみだ。